山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その後の経過
- 2000(12)/??/??
- 2004(H16)/2/21
- 2009(H21)/12/8
- 2010(H22)/4/22~2010(H22)/10/31
- 2011(H23)/5/21
- 2015(H27)/6/30
- 2017(H29)/5/11~2019(H31)/1/21
- 2019(R01)/7/4
- 2023(R05)/5/??
- 2023(R05)/7/??
- 2023(R05)/10/20
- 2023(R05)/10/24
- 2023(R05)/11/29
- 2023(R05)/12/27
- 2024(R06)/1/24
- 2024(R06)/2/15
- 2024(R06)/2/28~29
- 2024(R06)/3/7
- 2024(R06)/3/28
- 2024(R06)/4/23
- 2023(R05)/10/21~2024(R06)/4/26
- 2024(R06)/4/26
- 2024(R06)/4/30
- 2024(R06)/5/2
- 2024(R06)/5/9
- 2024(R06)/5/11
- 2024(R06)/5/15
- 2024(R06)/5/17
- 2024(R06)/5/19
- 2024(R06)/5/21
- 2024(R06)/5/29
- 2024(R06)/5/31
- 2024(R06)/6/1
- 山城労組毛呂副委員長と中野全ヤ委員長の問答概要
- 2024(R06)/6/1
- 2024(R06)/6/2
- 2024(R06)/6/4 10:00
- 2024(R06)/6/6
- 2024(R06)/6/12
- 2024(R06)/6/15
- 2024(R06)/6/16
- 2024(R06)/6/21 午前
- 2024(R06)/6/21以降のいつか
- 2024(R06)/6/25 10:00
- 2024(R06)/6/26
- 2024(R06)/6/26
- 2024(R06)/6/27 10:00
- 2024(R06)/6/27
- 2024(R06)/6/27
- 2024(R06)/6/28
- 2024(R06)/6/29
- 2024(R06)/7/1 10:00
- 2024(R06)/7/1
- 2024(R06)/7/2
- 2024(R06)/7/2
- 2024(R06)/7/4
- 2024(R06)/7/6
- 2024(R06)/7/6
- 2024(R06)/7/11 午前
- 2024(R06)/7/11 午後
- 2024(R06)/7/11~12
- 2024(R06)/7/16 10:30
- 2024(R06)/7/18
- 2024(R06)/7/20
- 2024(R06)/7/24
- 2024(R06)/7/26
- 2024(R06)/7/31
- 2024(R06)/8/8
- 2024(R06)/8/13
- 2024(R06)8/14
- 2024(R06)8/15
- 2024(R06)/8/19
- 2024(R06)/8/20
- 2024(R06)/8/20
- 2024(R06)/8/25
- 2024(R06)/11/15
2000(12)/??/??
ヤサカグループが山城近鉄タクシーを買収、会社名を山城ヤサカ交通株式会社とする
(山城近鉄タクシーは1975年創業)
2004(H16)/2/21
オールヤサカ共済会加盟(全ヤ労連承認)
関係者
- オールヤサカ共済会 理事長 粂田 光司
- オールヤサカ共済会 副理事長 山口 寿宣(全ヤ労連常任顧問)
- 全ヤ労連 中央執行委員長 岡本 勇
- 山城ヤサカ交通株式会社 代表取締役社長 粂田 佳幸
- 山城ヤサカ交通労働組合 執行委員長 木村 保
備考
山城ヤサカ交通が2004年1月1日付で、共済会に加盟届が出され、理事長、副理事長承認の下2月21日から加盟されたが、この間理事会が開催されなかったので事後承認とした
2009(H21)/12/8
全ヤ労連に加盟
関係者
- オールヤサカ共済会 理事長 植村 文彦(彌榮自動車代表取締役専務)
- オールヤサカ共済会 副理事長 荒木 健二
- 全ヤ労連 中央執行委員長 荒木 健二
- 山城ヤサカ交通株式会社 代表取締役社長 粂田 佳幸
- 山城ヤサカ交通労働組合 執行委員長 吉川 益弘
備考
全ヤ労連中央執行委員会において、退職共済年金積立金制度・特別弔意見舞金制度の加入協議は行われていない。
また、山城ヤサカ交通の会社との交渉協議もなかった
2010(H22)/4/22~2010(H22)/10/31
この間、山城労組の退職共済年金積立金制度加入会談
関係者
- 山城ヤサカ交通株式会社 川嶋 専務取締役
- 全ヤ労連 中野 中央執行委員長
備考
全ヤ労連の統一要求により退職共済積立金を改正した。
山城労組も全ヤ労連加盟組合として当然に享受するものと思われるところ、会社は積立を放置した。
(会社負担金17,651,000円/一人当たり7,500円/月)
オールヤサカ共済会理事長承認の下、中野副理事長が川嶋専務と積立実施について協議を重ねる
2011(H23)/5/21
上記協議を重ねた結果、オールヤサカ共済会退職共済年金制度加入
関係者
- オールヤサカ共済会 理事長 植村 文彦(彌榮自動車代表取締役専務)
- オールヤサカ共済会 副理事長 中野 修平(弥栄自動車労働組合執行委員長)
- 全ヤ労連 中央執行委員長 中野 修平
- 山城ヤサカ交通株式会社 代表取締役社長 粂田 佳幸
- 山城ヤサカ交通労働組合 執行委員長 吉川 益弘
2015(H27)/6/30
オールヤサカ共済会第38回定時評議員会開催(全会一致の決議)
会議の最後に議長団中野副理事長(植村理事長承認済)より追加議案が提議され、全会一致で承認
提議議案「全ヤサカ自動車労働組合連合会加盟組合から脱退したものは、会員資格を喪失する」
関係者
- オールヤサカ共済会 理事長 植村 文彦(彌榮自動車代表取締役専務)
- オールヤサカ共済会 副理事長 中野 修平(弥栄自動車労働組合執行委員長)
- オールヤサカ共済会 評議員 小林 信行(山城ヤサカ交通 総務部課長)
- オールヤサカ共済会 理事 北野 均(彌榮自動車 営業部長)
- オールヤサカ共済会 理事 奥村 久和(ヤサカ観光バス 代表取締役副社長)
- オールヤサカ共済会 理事 北川 賢持(彌榮自動車 常務取締役)
- オールヤサカ共済会 理事 坂野 光一(洛陽交運 取締役統括部長)
備考
東京ヤサカ自動車横浜営業所の神奈川労働組合(会社が第一組合から離脱させ、組織させた組合)問題が解決。「全ヤ労連加盟組合から脱退したものは、オールヤサカ共済会の会員資格を喪失する」
定時評議員会議案書作成後に解決したので、追加の提議議案となった
2017(H29)/5/11~2019(H31)/1/21
洛陽交運は3名、彌榮自動車は1名について、オールヤサカ共済会の会員資格を喪失させている
- 洛陽労組脱退(2017(H29)/5/11脱退)深田弘道
- 洛陽労組脱退(2019(H31)/1/17脱退)西嶋克博、児島曠太郎
- 弥栄労組脱退(2019(H31)/1/21脱退)八木 隆
2019(R01)/7/4
オールヤサカ共済会第42回定時評議委員会開催(全会一致の決議)
オールヤサカ共済規約第4条(会員資格の得喪)第4項、第5項
関係者
- オールヤサカ共済会 理事長 奥村 久和(ヤサカ観光バス 代表取締役副社長)
- オールヤサカ共済会 副理事長 中野 修平(弥栄自動車労働組合執行委員長)
(全ヤ労連 中央執行委員長) - オールヤサカ共済会 理事 森川 憲一(第二ヤサカ交通 取締役)
- オールヤサカ共済会 理事 北野 均(山城ヤサカ交通 取締役)
- オールヤサカ共済会 理事 北川 賢持(彌榮自動車 常務取締役)
- オールヤサカ共済会 理事 坂野 光一(洛陽交運 取締役統括部長)
- オールヤサカ共済会 評議員 小林 信行(山城ヤサカ交通 総務部次長)
- オールヤサカ共済会 評議員 奥村 知史(彌榮自動車 総務部副部長)
- オールヤサカ共済会 評議員 秦 周作(彌榮自動車 人事部副部長)
2023(R05)/5/??
山城労組が山城ヤサカ交通に対して意見書を提出
- 14%の基本賃率が却下されている今、本来の賃率に戻すべき
- 山城ヤサカ交通を彌榮自動車山城営業所にすれば、要求が一本化でき条件も解決する
2023(R05)/7/??
山城労組と山城ヤサカ交通との間でオール歩合給制賃金規則締結
2023(R05)/10/20
中野(全ヤ中央執行委員長)・髙田(全ヤ中央執行委員)と角道(山城労組執行委員長・全ヤ中央執行委員)にて会談
- (中野)洛陽交運が締結したオール歩合給制賃金規則と山城労組が締結したオール歩合給制賃金規則が一緒なら賃金規則上賃下げとなる
- (中野)前々回の賃金規則変更時の賃金も考査に入れて差異検証してください
- (角道)会社との協定書類を探して、試算する
2023(R05)/10/24
山城労組定期大会開催
2023(R05)/11/29
山城労組が山城ヤサカ交通に対して秋闘要求書を提出
2023(R05)/12/27
山城ヤサカ交通が山城労組に対して秋闘回答書を提出
- 会社は彌榮自動車株式会社関係会社特別弔意見舞金制度に加入する
- 特別弔意見舞金制度への加入時期は、オールヤサカ共済会と調整し、速やかに行うものとする
2024(R06)/1/24
第1回中央執行委員会開催(角道委員長 出席)
弥栄、洛陽、山城ヤサカの賃金問題
- 彌榮自動車は、組合との協定をしないまま、一方的に賃金規則を改悪変更した
- 洛陽労組と山城労組は、会社と締結はしたがオール歩合制賃金規則は大幅な賃下げとなっている
- 弥栄労組は、会社と団交をしたが会社は賃金規則の改悪を撤回しないと言い切る
- 洛陽労組、山城労組も会社は組合員に、真摯にかつ適切に説明もしないまま現在に至っている
- 会社は賃金規則の統一化を図ると思われ、彌榮自動車もオール歩合制賃金に変えると脅してきている。一方的に改悪してくるだろう
- 賃金問題の改善交渉は、今後、弥栄労組、洛陽労組、山城労組の各単組でやるのか、京都ブロックでやるのか、全ヤ労連でやるべきなのか協議した。各単組では会社の強行は止まらず暗礁に乗り上がる。結果、全ヤ労連での統一交渉の声が上がった。
- 労使平和路線で歩んできた全ヤ労連が、この問題を統一交渉で取り上げれば、京都地区の労組以外の労組の春闘要求に影響を及ばしかねない案件となる
- 全ヤ労連で闘うなら全会一致でないと闘えない。コブシを挙げれば後戻りはできない。それでも全ヤ労連で取り扱うのか、途中で梯子を外すようなことでは、扱えない。議決を取ると全会一致となった
- 今年は改選の年であり、中央執行委員長の交代を求めるも慰留され、中央執行委員長は先頭に立って会社と対峙することになった
2024(R06)/2/15
第2回中央執行委員会開催(角道委員長 出席)
弥栄、洛陽、山城ヤサカの賃金問題
- 議案書(案)を読み合わせ
- 再度、中央執行委員長の交代と、賃金問題の対応について、協議するも結果は変わらず、中央執行委員長が先頭にたって、全ヤ労連全体で闘う
- まずは、賃金問題の解決に向けて、大会終了後、中央執行委員長が彌榮自動車関係会社の各社長と統一交渉の前に事前協議を重ね、解決に向かう。
- 議案書(案)、全会一致で承認
- 定期大会で議決となれば中央執行委員全員で会社と立ち向かう
2024(R06)/2/28~29
第63回定期大会開催(全会一致の決議)
- 弥栄、洛陽、山城ヤサカの賃金問題は全ヤ労連1491名の総意として闘う
- 山城労組の角道寛治執行委員長・毛呂徳夫副執行委員長・中尾準一郎書記長も議決した
2024(R06)/3/7
賃金問題会談(場所:ヤサカ観光バス京都 社長室) 彌榮自動車晃稔社長←―→中野委員長
中野委員長より
- 全ヤ労連は加盟する単位労組から成り立ち、弥栄労組と洛陽労組で運営する京都ブロックもその傘下で京都ブロックの罰科金制度について説明
- オールヤサカ共済会の組合側代表(副理事長)も全ヤ労連から選ばれる
- 弥栄の現場では、会社所属長の組合員への説明も中身がなく、認識もマチマチ。このような状況で組合員の生活に影響する賃金規則を一方的に変更実施するとは首をかしげてしまう
- 労使協力して会社の発展と労働条件の改善に努めてきたのが弥栄労組である。今回の会社の行動は、労使の信義則違背にあたり、平和協定の崩壊に繋がる
- 会社が否定しようが以前、山科、上堀川に不当労働行為があった
- 労働組合対策も含めた労務管理の詳しい人材が役員にはいないから、信義則違背をしていることが解らない
- 議案書の趣旨説明をし、賃金問題は今後、全ヤ労連が対応する
- 賃金問題は、一旦、一方的に変更した時点に遡って清算し、それから労使で真摯に向き合って、賃金規則の抜本的な改定に取り組まないと進まない
- オールヤサカ共済会の原田事務員の後任予定者(弥栄労組髙田副委員長)を社長に紹介し面会する
晃稔社長より
- 古い体質から脱皮し、若い世代の協議体制を構築していく。彌榮も変わっていく
- 彌榮の賃金規則を変更し実施したのは、行政(労働基準監督署)指導によるもので待ったなし
- 変更差額は大きくはないはずで、組合も概ね理解していると聞いている
2024(R06)/3/28
賃金問題会談(場所:洛陽交運 社長室) 洛陽交運昌宏社長←―→中野委員長
中野委員長より
- 議案書を提示し、賃金問題は今後、全ヤ労連が対応する
- 労使締結済の賃金規則改正について、調印があったとしても、手続きに瑕疵があり協定は無効
- 従来の賃金規則とオール歩合制の賃金規則との賃金の構成及び計算方法、並びに同一労働したときの賃金が大幅に減少するスキームを承知しているにもかかわらず、組合員の方々に丁寧な説明もなく実施し、会社は太っている。会社の経営改善は乗務員の賃金を犠牲にしたもので、乗務員はそれを承知しないまま今日に至っている。これは搾取したものの何ものでもない。
- 組合委員長の合意印が何のために、どうして必要なのか応えてもらいたい
- 賃金減額の数字を示せば、山中委員長との合意が出来ないことは明白。会社に協力的な委員長を騙したとしか言いようがない
- 賃金問題は、一旦、一方的に変更した時点に遡って清算し、それから労使で真摯に向き合って、賃金規則の抜本的な改定に取り組まないと進まない
- 全ヤ労連の統一要求は佳幸社長か昌宏社長、それとも晃稔社長宛ての何方に提出するのか
昌宏社長より
- 洛陽は近年、賃金訴訟もあり、訴訟に負けないスキームが必要
- オール歩合制は組合から提案されたと聞いている
- 山中委員長は調印しているぞ。全ヤ労連が何を言う
- 彌榮の労使が賃金規則改定に合意していないことが問題になっていると聞く
- 全ヤ労連の統一申入れの提出先は晃稔社長に
備考
会社にとって「組合委員長の合意印が何のために、どうして必要なのか」については
………無言、説明をしない
2024(R06)/4/23
賃金問題会談(場所:彌榮自動車 社長室) 彌榮自動車晃稔社長←―→中野委員長
晃稔社長より
- 彌榮の賃金問題は、遡ることも、清算することも一歩も譲れない。組合も元々容認していたと聞く
- 今後改めるべきものは改める。山科問題(ユニオンショップ協定対応)については前向きに進める
- 洛陽については組合の方からオール歩合制賃金を申出してきて、話し合った結果調印したと聞いている。何も問題はない
- 今までと違って会社も職員の意見を尊重し取り組んでいく方針で、既に進めている
備考
山城ヤサカ交通の賃金問題には触れない
中野委員長より
- 手続きの実施に瑕疵あるときは非を認め、労使の信義則に照らして会社は真摯に向き合い、自ら率先し正しく更正していかないと問題解決につながらない
- 彌榮においては、まず組合脱退者の処遇に格差を設けないと話が前に進まない
- 弥栄、洛陽、山城ヤサカの賃金問題は、改正前に遡って清算し、その後、新たな賃金規則を協定すればよい。そこから時間運賃の手数料の負担配分や有給休暇手当等を勘案し、賃金規則を改定していく
- 洛陽、山城の問題は格差が著しく、従業員の生活賃金の搾取と取られても致し方がない。
- 全ヤ労連は、会社の発展と企業秩序の維持確立、そして労働条件の維持改善を図るとともに労使の平和を保持するため、真摯に協議しています。問題解決に背き、強権を押し出し続けるならば、会社に反省してもらうことを願って、訴訟も踏まえ、全ヤ労連1491名に公開します
- 近々全ヤ労連の統一申入れを行う
備考
- 権力のある者が権力の強さだけを見せつけるのではなく,耳を傾けることを覚えなくてはいけない。器量の深さを示して欲しい
- 弥栄労組も洛陽労組も法人格をなしている。山城労組は法人ではないが任意団体として認められている。会社が強権を強引に推し進めることは、法人組合の尊厳を踏みにじることで、会社は従業員の人権を踏みにじったのと同じ。これは人権問題で組合を潰すつもりか
2023(R05)/10/21~2024(R06)/4/26
この間、全ヤ労連組合会館において賃金問題の全ヤ労連山城の賃金格差検討会談
関係者
- 山城労組 角道委員長
- 弥栄労組 村上委員長
- 洛陽労組 山中委員長
- 全ヤ労連 中野委員長・廣﨑事務局長
2024(R06)/4/26
第3回中央執行委員会開催(角道委員長 出席)
- 弥栄、洛陽、山城ヤサカの賃金問題について、会社社長との会談経過報告
- 労働問題専門の弁護士と顧問契約について
- オールヤサカ共済会の理事会、評議員会の日程について
- 統一申入れの記載概要承認
- 弥栄、洛陽、山城ヤサカの賃金問題、各単組で取扱うのか、本当に全ヤ労連で闘うのか、最後の確認を取りたい。会社に全ヤ労連の公文書を提出していない今なら戻れます。
- 統一申入れを実施すれば、各単組においても労使の平和路線の維持に支障をきたす要因となる。委員の皆様に覚悟はありますか。一人でも賛同しない人がいれば取りやめます。この案件は、賛成多数ではだめです。全会一致でないと執行できません。
備考
委員会の決定事項に従う旨の言葉を残し角道委員長は委員会終了30分前に途中退席
2024(R06)/4/30
全ヤ労連から村上副委員長、山中副委員長が山城労組へ出向き、角道委員長と賃金問題会談
- 今回、前回、前々回との賃金規則に沿って、各変更時の賃金差異を検証
- 山城ヤサカの賃金規則が不明瞭につき精査し辛い
- 宿題として角道委員長は、締結した賃金規則に沿って試算する
備考
- どの書類が検証すべき書類なのか、書類の使い方や書類の重要性、書類の保存も整然とされていない
- 昨年の10月20日に全ヤ委員長が出向かれ、指導されたこと、村上、山中の両委員長が山城労組のために出向いて試算を試みたこと。何のためなのか、まるで他人事のようです
- ③-① ③-② ②-①
- 売上50万円 ▲110,640円 ▲20,640円 ▲90,000円
- 売上60万円 ▲134,640円 15,360円 ▲150,000円
- 売上70万円 ▲157,640円 51,360円 ▲209,000円
- 売上80万円 ▲165,440円 87,360円 ▲252,800円
2024(R06)/5/2
山城労組から全ヤ労連組合会館へFAX送信(18:44)
一か月の賃金:総労働時間230h・残業60h・深夜20hとして試算
① 2021/2改正前 ② 2021/2改正分 ③ 2023/8改正分
| ③ー① | ③ー② | ②ー① | |
| 売上50万円 | ▲110,640円 | ▲20,640円 | ▲90、000円 |
| 売上60万円 | ▲134,640円 | 15,360円 | ▲150,000円 |
| 売上70万円 | ▲157,640円 | 51,360円 | ▲209,000円 |
| 売上80万円 | ▲165,440円 | 87,360円 | ▲252,800円 |
備考
- どの書類、どこが保存している書類、試算は誰がされたのか、確認したい
- 試算できる書類を見聞し、全ヤ労連でも試算してみないと
2024(R06)/5/9
山城ヤサカの賃金問題について電話会談(会談時間11分17秒)
角道委員長→→中野全ヤ委員長
2024(R06)/5/11
山城ヤサカの賃金問題について電話会談(会談時間 6分18秒)
角道委員長→→中野全ヤ委員長
2024(R06)/5/15
LINE送信(16時16分)
中野全ヤ委員長→→角道委員長(18時56分既読了解)
- 山城ヤサカの賃金問題について、20日、村上、山中 両委員長が山城労組に出向きます
- 同じ事を繰り返す案件でもないので、しっかり、ご自身の意志と書類の真実を伝えてください
2024(R06)/5/17
山城労組 角道委員長が全ヤ労連組合会館へ来館
山城労組 角道委員長 → 全ヤ労連 中野委員長、弥栄労組 村上委員長、洛陽労組 山中委員長
- やっと会社と労働協約を結べた。労災も彌榮が全額補償なら山城も同じと思う
- オールヤサカ共済会の特別弔意見舞金も会社から勝ち取れた
- 賃金格差については、前回と比べたら上昇している
2024(R06)/5/19
LINEライン送信
角道委員長→→中野全ヤ委員長
- 明日20日、村上 山中 両委員長が、山城に来られる予定でしたが、土曜日、日曜日は事務所が休みで21日に変更と伝えてください。明日また電話します
2024(R06)/5/21
全ヤ労連から村上副委員長、廣﨑事務局長が山城労組へ出向き、角道委員長と賃金問題会談
- (角道)組合の中を探したが前回、前々回の賃金規則が見当たらない。
- (角道)山城ヤサカの小林部長も見当たらないと言い、「労働基準監督署に行けばあるのでは」と言われた
- (村上)今から労働基準監督署に行こう
- (角道)労働基準監督署には近々、取りに行く。副執行委員長ではダメか
備考
- やり始めから6か月も経過していても、頓珍漢で的外れな対応が続いている
- 中央執行委員会や定期大会の決議事項の執行義務が理解されていないのか、人格的に不安視する
2024(R06)/5/29
LINE送信
中野全ヤ委員長→→角道委員長
- 全ヤ労連統一申入書が出来上がった。各委員長の内容承認印が必要なので申出書に押印していただきたくと全ヤ労連組合会館までお越しください
- 5月30日、5月31日、6月1日、6月4日のいずれかの午後4時までにお願いします
2024(R06)/5/31
LINE送信(15時1分)
角道委員長→→中野全ヤ委員長
- 明日15時過ぎに伺う
2024(R06)/6/1
山城労組、全ヤ労連からの脱会届提出(脱退の気配はなかった)
- 委任状
- 年月日 令和6年5月31日付
- 委任者、受任者 角道委員長→→毛呂徳夫副委員長
- 委任の範囲 全ヤ労連に関する対応関連一切の権限
- 脱退届受理
- 日時 令和6年5月31日
山城労組毛呂副委員長と中野全ヤ委員長の問答概要
| 中 | 全ヤ労連やオールヤサカ共済会は相互扶助の精神を基本として助け合ってきた 全ヤ労連の脱会は何故か |
| 毛 | 現状、会社と争うことはない 洛陽交運の賃金は、オール歩合制賃金の変更前が貰い過ぎていた 全ヤ労連に入っていて、今まで何もしてもらっていない 特別弔意見舞金制度も会社と独自交渉で勝ち取った 労使の問題は独自で解決してきたし、今後も独自でやっていく |
| 中 | 脱会は職場会議を開いて決めたのか |
| 毛 | 役員全員の全会一致で決定した。組合の手続は踏んでいるし組合の総意だ |
| 中 | 山城ヤサカ労使で取り決めた、前の前の賃金規則と今回との差異について精査しましたか |
| 毛 | 当組合は現状問題ないし、その必要もない |
| 中 | 会社への統一申入れについては全ヤ労連の大会で全会一致でしたね 山城労組さんも参加者全員が大会決議に賛成していました 全ヤ労連の大会以後、全ヤ労連の村上副執行委員長、山中副執行委員長や廣﨑事務局長が貴組合に何度も足を運び一緒にやろうと、共に精査されていた。急に何故、統一申入れに賛同されないのか |
| 毛 | 当組合は参加しないから、脱退届を持ってきた |
| 中 | 全ヤ労連を脱会することはオールヤサカ共済会も同時に資格喪失することになります |
| 毛 | 解っています |
| 中 | 退職共済年金制度も資格喪失し清算されて、なくなりますよ |
| 毛 | それは大丈夫と小林さんから聞いている |
| 中 | どういうことなのか?会社が独自で年金手当のようなことを考えているのか? |
| 毛 | ?? |
| 中 | 全ヤ労連を脱会することは大変なことですよ |
| 毛 | これは大ごとになるよ、中野さん 角道委員長は、今日(2024年6月1日)明日(2024年6月2日)は連絡されても電話は繋がらない 仕事が終わってすぐに来たので、急ぎ帰ります |
備考
- 「洛陽交運の賃金は、オール歩合制賃金の変更前が貰い過ぎていた」と言っているが、山城労組では試算できないはず。誰が試算したのだろう
- 山城ヤサカと山城労組は、全ヤ労連からの脱会後の全ヤ労連対応について協議済に見える
2024(R06)/6/1
山城労組の脱会届を受けて中野委員長から角道委員長にLINE送信

残念です
山城ヤサカ交通労働組合の総意と聞きました
全ヤ労連と共済会は、相互扶助の精神を基本に助け合ってきました。残念です
全ヤ労連と袂を別け独自路線を歩まれると伺いました
全ヤ労連を脱会されてもケジメをつけて夫々頑張りましょう
2024(R06)/6/2
角道委員長よりLINE返信(11:25)

長い間お世話になり、ありがとうございました
2024(R06)/6/4 10:00
オールヤサカ共済会 奥村理事長と中野副理事長が会談
中野副理事長より
- 山城労組が全ヤ労連から脱会しました(脱会届を提示)
- 共済会も脱会することになります(規約を提示)
- 晃稔社長はご存じでしょうか。山城ヤサカは知っているでしょうか
- 山城の会社から何も言ってこない。会社が知らなかったら大ごとになります
- 社長には私からお伝えしましょうか
奥村理事長より
- 山城の会社から晃稔社長に連絡するのが筋。全ヤ労連からの連絡は必要ない
- 共済会事務員には会計監査前に報告しておいて下さい
中野副理事長より
- 規約により理事会・評議員会は淡々と手続きを進められますが、今の彌榮自動車は横暴極まりなく、組合敵視ですからいい材料として大ごとにしそうです
- 脱会届から山城労組は何も言ってこない。このままでは、山城労組の組合員さんが可哀相
奥村理事長より
- 山城ヤサカの共済会会員資格の喪失について、理事会・評議員会は、規約に沿って報告事項として処理するしかない
- 彌榮、洛陽の労使問題とは切り離して考えないといけない
- 山城の問題は山城で解決してもらわないといけない
2024(R06)/6/6
ヤサカ観光バス京都に於いて、全ヤ労連から彌榮グループ各社への全ヤ労連統一申入れ書を提出
提出者 中野委員長
受領者 ヤサカ観光バス和田専務
2024(R06)/6/12
共済会の原田事務員と中野副理事長が会談
中野副理事長より
- 山城労組が全ヤ労連から脱会しました
- 共済会も脱会することになり、退職共済年金も清算することになります
- 職場会議も開いていないことだし、組合で揉めそうです
- 6月16日に全ヤ労連の中央執行委員会があります。このままでは脱会の報告決議となる
原田事務員より
- これは山城の会社と組合の問題で、全ヤ労連が心配することではない
- 山城の小林が詳しいので山城の事情を聴いてみる
2024(R06)/6/15
共済会の原田事務員と中野副理事長が会談
原田事務員より
- 会社が承知しているか確認したら、全ヤ労連の脱会は知っているが退職共済年金は継続の考えだった
- 共済会の規約は、小林は全て知っているはずなのに
- 退職共済年金が清算されることを従業員は知らない。従業員が可哀相
- 角道に連絡して叱っておいた。角道から連絡があったら良しなに取り扱ってやって
中野副理事より
- 脱会届から半月も経過しているのに、山城労使から何も言ってこない
- 山城の労使は従業員を蔑ろにしておいて、全ヤ労連を揉まそうとしているのか
- 山城労組の意志を尊重し、明日脱会が決まる
2024(R06)/6/16
第4回中央執行委員会開催
- 中央執行委員長の雇用契約申出に対し、会社保留中
- 洛陽労使の労働協約解約申出(90日後解約)……6月18日解約
- 賃金問題の解決に進展がない場合、法律事務所と連携し訴訟対応
- オールヤサカ共済会評議員会の対応協議
- 山城労組、全ヤ労連脱会が承認された
- 全ヤ労連統一申入書の掲示
2024(R06)/6/21 午前
共済会の原田事務員と中野副理事長が会談
原田事務員より
- 山城労組から連絡はあったか
中野副理事より
- 山城労組は半月以上過ぎても何も言ってこない。
- 会員資格の喪失は山城労組では、重要な案件ではないように思われる
- 山城労組の全ヤ労連からの脱退は中央執行委員会で確定した
- 住友生命に対し、山城ヤサカの退職共済年金の清算手続きを開始してください
2024(R06)/6/21以降のいつか
山城労組 角道委員長より全ヤ労連 中野委員長に電話
| 角 | 退職共済年金制度は継続できないか |
| 中 | 脱会届は代理人で済ませ、要請は電話でするのか 全ヤ労連の副委員長の村上さん、山中さん、そして事務局長の廣﨑さんが、何度も何度も山城労組に足を運んで、話し合ったのは何だったのか |
| 角 | ・・・ |
| 中 | 毛呂さんが来館して私に言ってきたことは、貴殿も同じ考えですか? 「洛陽交運の賃金は、オール歩合制に賃金変更した前が貰い過ぎていたと言い」、 「全ヤ労連に入っていても、今まで何もして貰っていないとも言う」 「労使の問題は独自で解決してきたし、今後も独自でやっていく」 「角道執行委員長は、2004年6月1日、6月2日は連絡されても電話は繋がりません」と言い、貴殿は私に電話をかけるなと伝言しているではないか |
| 角 | 毛呂は、そんなことを言っていましたか 山城労組は、会社と何も問題はありませんし、賃金格差の精査の必要もない 全ヤ労連に戻れないか |
| 中 | 大事な要件は電話で済ますことではありません。 弥栄、洛陽、山城ヤサカの賃金問題を全ヤ労連で対応せず、各単組で行うことを初めから意見され、反対意見を述べられていたら、全ヤ労連の統一申入れにはならなかったのですよ 既に脱会は承認されました。あれだけのことを言い放って脱会申出をしてきたのでしょう。失礼極まりない。全ヤ労連に戻るにしても1箇年は経たないと (山城ヤサカと山城労組は、計画的に、物事を大きくしようと考えているのか?) |
| 角 | 解りました |
2024(R06)/6/25 10:00
オールヤサカ共済会 奥村理事長と中野副理事長が会談
中野副理事長より
- 共済会の会計監査が終わりました
- 全ヤ労連の中央執行委員会において、山城労組の全ヤ労連からの脱退が認められました
- 共済会の議案書に、山城ヤサカの共済会資格喪失の報告事項が掲載されています
- 住友生命に対し、山城ヤサカの共済会脱会に伴う退職共済年金の清算手続きを開始するよう、原田事務員に対し公式に伝えてよろしいか
奥村理事長より
- 理事会、評議員会は書面開催としたい
- そもそも共済会は紛争の場ではない。彌榮、洛陽の労使問題とは切り離して考えないといけない
- 住友生命に対し、山城ヤサカの共済会脱会に伴う退職共済年金の清算手続きを開始するよう、原田事務員に言っておいてください
- 彌榮自動車本社(会社の弁護士ら)は、山城労組が全ヤ労連から脱退しても共済会の資格は喪失しないと言っているが、規約の解釈によると喪失に間違いはないと思う
中野副理事長より
- 山城ヤサカの共済会会員資格喪失について、会社が、異議の議案を提議すれば、彌榮、洛陽の労使問題が話し合われ、会社の不適切な言動がヤサカ労使の重鎮の皆様に白日のもとになる。共済会評議員会は良い機会ですが、理事長の考えを尊重します
- 未だ、山城ヤサカからは何も言ってこない。理事長には連絡が来ませんか
2024(R06)/6/26
中野副理事長から原田事務員へ
- 住友生命に対し、山城ヤサカの共済会脱会に伴う退職共済年金の清算手続きを再度指示する
2024(R06)/6/26
14:17 角道委員長から中野委員長に不在着信
15:26 角道委員長から中野委員長に不在着信
2024(R06)/6/27 10:00
オールヤサカ共済会 奥村理事長と中野副理事長が会談
奥村理事長より
- 山城ヤサカの共済会会員資格喪失について彌榮自動車は喪失できないと言っている。理事長は会社の指示に添えないのかと責められはしたが、共済会の規約では喪失に間違いない。私は全ヤ労連の見解を支持する。
中野副理事長より
- 山城ヤサカは、共済会費も退職共済積立金も事務局に送金を続けている
- 住友生命に対し、山城ヤサカの共済会脱会に伴う退職共済年金の清算手続きを急ぎましょう
- 全ヤ労連の脱会や共済会会員喪失については、山城労組の問題で、彌榮自動車がとやかく物申すことではない。
- 晃稔社長は彌榮自動車も山城ヤサカも社長です。脱会届を受理した時、私が晃稔社長に説明しておけば、会社側からごちゃごちゃ言われることはなかったかもしれない
- 山城ヤサカは洛陽交運と同じオール歩合制の賃金規則です。賃金問題と共済会会員資格喪失問題がリンクし、会社は右往左往し論理破綻で立往生している
2024(R06)/6/27
12:15 角道委員長から中野委員長に不在着信
2024(R06)/6/27
中野委員長から角道委員長へLINE送信
- 弥栄洛陽労組の合同中央委員会を開催中で電話に出られずごめんなさい
- 全ヤ労連の件は必要あれば落ち着いてから対面でお話しましょう
- 暑さと梅雨でシンドイでしょうが健康留意でこの季節を乗り切りましょう
角道委員長19:26にLINE既読後、返信
- 有り難うございます。何時でも出向きますので、指示お願いいたします
2024(R06)/6/28
中野副理事長から原田事務員へ
- 山城ヤサカからの送金を受領せず返金してください。既成事実を排除し、共済会脱会に伴う退職共済年金の清算手続きを速やかに開始するよう再度伝える
2024(R06)/6/29
共済会設立時の全ヤ労連 由井濱事務局長(弥栄労組執行委員長(当時))と中野副理事長が会談
- 共済会設立の主旨や考え方の指導を仰ぐ
- 原田事務員も途中参加し、指導を受ける
2024(R06)/7/1 10:00
オールヤサカ共済会 奥村理事長と中野副理事長が会談
奥村理事長より
- 7月12日の定期総会はコロナ禍と同様の書面開催とする。
- 理事会、評議員会、懇親会は開かないことにする
- 後日、要請があれば理事会を開催したい。以上事務局に伝えてください
- 本社(彌榮自動車)から「山城ヤサカが共済会資格喪失なら貴殿が責任を負うことになる」と言われた
中野副理事長より
- 山城ヤサカの共済会資格喪失の件で彌榮自動車が支離滅裂な言いがかりを言っているなら、理事長も交えて、彌榮自動車と全ヤ労連が話し合う場を設けてはどうか。
- 書面開催の手続きを開始するよう原田事務員に伝えます
2024(R06)/7/1
14:31 角道委員長から中野委員長に不在着信
15:02 角道委員長から中野委員長に不在着信
2024(R06)/7/2
中野副理事、弥栄労組 村上委員長、廣﨑書記長より、共済会 原田事務員に指示
- 山城ヤサカの共済会脱会に伴う退職共済年金の清算手続きを開始するよう再三再四伝える
2024(R06)/7/2
角道委員長より中野委員長にLINE受信
- 明日ライン電話してもいいですか
2024(R06)/7/4
奥村理事長より中野副理事長へ電話連絡
- 山城ヤサカの共済会脱会の件、晃稔社長はご存じだった
2024(R06)/7/6
奥村理事長より中野副理事長へ電話連絡
- 山城ヤサカの北野取締役が中野委員長に会いたがっている。中野委員長の携帯番号を教えてほしい
2024(R06)/7/6
山城ヤサカ 北野取締役から中野副理事長へ電話連絡
会談日程を調整
2024(R06)/7/11 午前
角道委員長から弥栄労組 村上委員長へ電話連絡
- (角道委員長)本日来館して良いか
- (村上委員長)全ヤ労連の会議につき、後日に願う
2024(R06)/7/11 午後
角道委員長が全ヤ労連組合会館に来館
廣﨑事務局長が応対し全ヤ労連の会議中につき対面は出来ないと言って、帰ってもらう。
備考
午前中に会議中だと伝えて、来館の断りを入れているにもかかわらず、遠路わざわざ来館された理由が解らない。全ヤ労連の会議の最中共済会事務員と何を話していたのでしょうか
2024(R06)/7/11~12
第5回中央執行委員会開催
- 統一申入れに対する回答書の分析および回答書の掲示
- 中央執行委員長の雇用契約継続の申出に対し会社保留中
- 洛陽労使の労働協約解約申出(90日後解約)……6月21日提出
- オールヤサカ共済会書面開催→→議案書の賛否提出
- 理事会、評議員会、懇親会が開催できない理由→→共済会は、彌榮自動車が運営するかのような理解に苦しむ横暴が行使された
- 理事会、評議員会が開催されれば彌榮自動車の横暴理由が明らかになる
- 共済会の議案議決は彌榮自動車の横暴指南役が止めている。ヤサカグループ会社の理事、評議員、そして全ヤ労連外の組合員の代表理事、評議員の議決も、ご本人の意思表示を尊重もせず、彌榮自動車が止めている。
- 彌榮自動車は、その指南役は、会社側の理事、評議員の参政権を権力で略奪している。
- 共済会の提案・議決・運営すべてが、彌榮自動車の強権のまま運営するかのような現状。まるで、共済会の運営が彌榮自動車の取締役会で執行しようとしているかのようだ
2024(R06)/7/16 10:30
オールヤサカ共済会 奥村理事長と中野副理事長が会談
奥村理事長より
- 本日、彌榮本社から呼び出しがあり、彌榮自動車の社長室で会談となった
- メンバーは、彌榮自動車 森川憲一取締役(弁護士)、奥村智史取締役総務部長、そして晃稔社長
- 20歳以上年下の奥村智史総務部長に「山城ヤサカが共済会会員から資格喪失となったら、奥村理事長、中野副理事長に損害賠償を請求する」と社長の面前で脅され侮辱を受けた。
中野副理事長より
- 山城ヤサカの共済会脱会に伴う退職共済年金の清算手続きを放っておくから、このようなごり押しを通そうとしてきている
- 正々堂々と損害賠償請求をして貰ってください。理事会、評議員会を開きましょう
- 彌榮自動車は、評議員会の会社側の賛否の提出を、権力で止めています。あってはならないことです
備考
- 評議員会が開催されれば、彌榮自動車の誰が指南して横暴を推進しているのか明らかになる
- 損害賠償請求をして困るのは彌榮自動車の役員らで、彌榮グループの社長たちに、どのような説明をされるのか聞いてみたい
- 彌榮自動車の役員は、礼節を知らない。理事長に対し失礼極まりない
2024(R06)/7/18
山城ヤサカの共済会会員資格喪失に伴う退職共済積立金の解約清算書類を作成協力
- 書類作成応援者 全ヤ労連 村上副委員長、山中副委員長、廣﨑事務局長、髙田執行委員
備考
- 全ヤ労連の重鎮は、事務員に仕事の重要性を教えるために、わざわざ事務員の仕事を手伝う
- 本来、事務員のルーティン業務なのに、理事長、副理事長が再三再四指導されても事務処理を怠っているので、事務員の依頼を受けて清算書類を作成する
- 事務員の「わざわざしてやっている」との思いが伝わってくる。
2024(R06)/7/20
共済会設立時の全ヤ労連 由井濱事務局長(弥栄労組執行委員長(当時))と中野副理事長が会談
2024(R06)/7/24
角道委員長から中野委員長に電話着信があり、山城労組の全ヤ労連復帰について電話にて会談(会談時間2分58秒)
2024(R06)/7/26
角道委員長から中野委員長に電話着信があり、山城労組の全ヤ労連復帰について電話にて会談(会談時間7分54秒)
2024(R06)/7/31
山城ヤサカ 北野取締役の指示にて、全ヤ労連組合会館にて角道委員長と中野委員長が会談
- 山城労組が全ヤ労連を脱会したことを山城ヤサカは知ってはいたが、「組合は、会社と協議していたのか」と尋ねると角道委員長は、協議していないと答えた
備考
- 全ヤ労連に復帰する理由を聞くと世間話に終わる。全ヤ労連復帰要請に来たのに、復帰の熱意も、陳謝もない。何を話に来たのか何のために来たのか解らない
2024(R06)/8/8
共済会の原田事務員と中野副理事長が会談
原田事務員より
- 住友生命に対し、山城ヤサカの共済会資格喪失手続きを停止するよう彌榮自動車から言ってきた
- 8月20日までに会社は結論を出すと言ってきたので、山城ヤサカの共済会資格喪失手続きはしない
中野副理事長より
- 山城ヤサカの共済会脱会の清算手続き書類作成は事務員の仕事。それを全ヤ労連にやらせておいてどういう了見か
- 事務員の仕事は、規約や事務マニュアルに沿って、そして理事長、副理事長の指示に従い業務をこなすこと。事務員の貴殿は理事長、副理事長の指示に従わず、会社の言いなりなのか。理事長が侮辱されたことをどう思っているのか
- 山城労組の全ヤ労連脱会や共済会会員資格喪失について、貴殿が日頃発言している言葉とは真逆だ
- 前職が弥栄労組の書記長とは思えない。恥ずかしいことだ
- 理事長、副理事長、全ヤ労連は、承諾できない。
備考
- 同一敷地内で従事しているのにも拘らず、8月20日を過ぎても結果報告もない
2024(R06)/8/13
山城労組の共済会会員資格喪失の組合員調査
- 乗務員に聞き取り調査した結果……全ヤ労連脱会も共済会会員資格喪失も知らない
- 聴取場所……近鉄新田辺駅、JR京田辺駅、JR松井山手駅、近鉄大久保駅、宇治徳洲会病院、
- 調査者……村上副委員長、山中副委員長、廣﨑事務局長
2024(R06)8/14
彌榮自動車 秦周作人事副部長から中野修平組合専従者へ電話連絡
- 中野修平(中央営業所乗務員)を4月に遡って解雇する
- 解雇の理由、解雇の書面を求めたが、その後音沙汰がない
2024(R06)8/15
オールヤサカ共済会の奥村理事長と中野副理事長にて電話会談
中野副理事長より
- 昨日会社から「4月に遡って解雇する」と電話があり、共済会副理事長職も剥奪されることになる
- 共済会評議員会の会社側賛否投票が彌榮自動車の強権発動で止まったままです
奥村理事長より
- 退職が4月ということは7月の第47回オールヤサカ共済会理事会時に籍は無く、山城ヤサカ問題にタッチさせないつもりか
- 私も、会社から理事長職を解任されるということか
- 私も理事長を辞職するつもりで、副理事長宛てに辞職届を作成していたところです
- 会社が無茶苦茶では、私も辞めます。辞職届を提出します
2024(R06)/8/19
第6回中央執行委員会開催 中野中央執行委員長を除いて開催
- 弥栄労組・洛陽労組の訴訟手続き開始。主任弁護士の選定、着手金の支払金開始
- 中野中央執行委員長の不当解雇について、会社の意図を探る
- 中野中央執行委員長の不当解雇について、全ヤ労連は、中央執行委員長の失職に伴う選挙を実施するのか、継続して会社との闘いの先頭に立ってもらうのか、協議した結果、不当解雇撤廃の訴訟を開始する
- 山城労組の全ヤ労連復帰はありえないし、共済会会員復帰も認めない
2024(R06)/8/20
彌榮自動車から弥栄労組へFAX送信にて通知
- 2024年4月21日 退社
- 2024年4月21日 組合専従者 脱会
- 2024年7月20日オールヤサカ共済会 脱会
2024(R06)/8/20
奥村理事長より中野副理事長に電話連絡があり、理事長辞職の決意を伝える
2024(R06)/8/25
怪文書が送付される
- 発信者:山城ヤサカ交通労働組合 執行委員長 角 道 寛 治
- 文書の宛名:全ヤサカ労連執行委員長
- 送付先:オールヤサカ共済会事務局と全ヤ労連加盟組合
- 但し、弥栄自動車労働組合、洛陽交運労働組合、東京ヤサカ観光バス労働組合の3労組には送付されていない
2024(R06)/11/15
オールヤサカ共済会 奥村理事長と中野副理事長、弥栄労組 村上執行委員長が会談
奥村理事長より
- 辞表提出したが慰留され仕方なく引き受けた
- この年まで彌榮自動車にお世話頂いたので断り切れない
中野副理事長より
- 彌榮自動車にお世話頂いたのは、私も同じです。副理事長だけ空席ということですか
- 書面開催の共済会議案は、会社の横暴(山城問題)で未だ可決されていない。
- 髙田博道の共済会事務員の辞令が出ない。原田事務員の意向で推し進めてきた人事です。会社は何でも言うことを聞く原田事務員を離さないのか
奥村理事長より
- 山城ヤサカの共済会脱会については、弁護士に相談されて、会社は会社の横やりだったと自戒した
- 共済会議案の議決投票については、彌榮自動車の奥村総務部長にすぐに提出するよう確実に伝える
- 共済会議案の採決について、私は賛成です。賛否別れれば最後は議長が決めます。
- 髙田という名は知らないが、人物は見ている。人事については彌榮自動車に既に伝えている
中野副理事長より
- 理事長が仕事をしようとしても彌榮自動車の役員に阻まれ、あたりまえの仕事が出来ないのは、共済会代表の理事長印も、銀行取引印も理事長の手元にはなく、彌榮自動車が握っているからです。
- オールヤサカ共済会の理事長、副理事長は、責任を果たしても、資本家(粂田一族)の担ぐ神輿と同じで、何の力もないと公に彌榮自動車が従業員全員に示しているのですよ
- 私は、組合側から副理事長にと押されているが、会社は籍がないという。どうしたものか
奥村理事長より
- 中野副理事長を彌榮自動車は認めないということだから、新副理事長を推挙することになるのか
- 私は、彌榮本社に意見を述べて指導する立場ではない。まして、週2日勤務の非常勤。印鑑は持つことが妥当とは思わない
村上執行委員長より
- 理事長は理事長職に復帰して中野委員長の副理事長を認めないということか

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