主要活動報告
はじめに、ヤサカグループが地域社会から信用されるのは何なのか検証しましょう。それは安全運転。乗務する運転手やガイドさんの一人ひとりが健康に留意し、接客ルールを守り、お客様に温もりのある爽やかな空間を提供し続けているからです。長い年月をかけて積み重ね、築き上げたヤサカの看板、「安全・快適・信頼」。その人たちの資質の向上そのものが地域社会に根付いた信頼・信用の歴史です。
対人関係において信用の始まりは相手を騙さないこと。組織においては、就業規則や労働協約等のルールを遵守し、秩序を乱さないこと。
私たち、全ヤサカ自動車労働組合連合会に集う仲間は、オールヤサカ共済会の理念を持ち続け、労使の基本的な権利義務を尊重し、企業秩序の維持確立と労働条件の維持改善を図るとともに労使の平和を保持し、社会的経済的地位の向上を目指し、労使一丸で社業の発展に邁進しようと一致団結してきた。
1977年2月オールヤサカ共済会発足から46年、長い年月をかけて社内平和と社内秩序を保ち、なかなか果たせないユニオンショップ制をも構築してきた。今頃になってその得られる利益を破壊していく。責任者出てこい!
就業規則は誰が定め、誰のために、誰に遵守させるのか、そして維持して行く為に誰が維持管理するのか。また、先頭に立って指揮するのは監督責任者であり、従業員一同は、遵守する協力者であり義務者でもある。立場と役割を果たしていかなければ職場の人間関係は壊れ、良好な社内秩序は望めません。
会社が組合並びに従業員全てに行っている社会的一般常識を逸脱する企業パワーハラスメントの停止と信頼関係の原状回復を求め、また、会社が続けている労使間の信義則違背についても、正常に戻し、健全な労使関係を作り直すため、活動してきた1年です。
- 第1回中央執行委員会開催
- 第2回中央執行委員会開催
- 第63回定期大会開催
- 第1回統一申出交渉
- 第2回統一申出交渉
- 第3回統一申出交渉
- 第3回中央執行委員会開催
- 山城ヤサカ交通労働組合が全ヤ労連からの脱会届提出
- 山城ヤサカ交通 オールヤサカ共済会会員資格喪失
- ヤサカ労連統一申入れ書提出 …… 別紙
- 第4回中央執行委員会開催
- オールヤサカ共済会定時評議員会、書面開催決定
- 第5回中央執行委員会開催
- オールヤサカ共済会会員資格喪失書類作成応援
- 第2回粂田佳幸杯全ヤ労連親善ソフトボール大会審判団と打合せ
- 彌榮自動車、中野乗務員を4月に遡って解雇する(電話連絡)
- 第6回中央執行委員会開催
- 彌榮自動車から弥栄労組にFAX送信
- 奥村理事長、辞職の決意を副理事長に伝える
- 悪天候(大型台風予報)により第2回粂田佳幸杯全ヤ労連親善ソフトボール大会中止決定
- 弁護士と顧問契約締結
- 第7回中央執行委員会開催
- 京都府労働委員会宛て、不当労働行為救済申立書提出
- 労働審判開始
第1回中央執行委員会開催
日時
2024年1月24日 12時30分
開催場所
弥栄自動車労働組合会館 2階会議室
主要議題
- 彌榮、洛陽、山城ヤサカの賃金問題について
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照 - 2024年度決算、会務報告について
- 2023年度各単組懸案事項対策経過について
- 2024年度運動方針、活動予算概要について
- 粂田佳幸杯第2回親善ソフトボール大会について
- オールヤサカ共済会事務局について
- オールヤサカ共済会理事会、評議員会出席名簿について
- 中央執行委員及び会計監査人の選挙実施について
各組合の組合員数の報告について
- 2024年度組合員数 2024年1月1日現在数
- 報告期日 2024年2月1日
第2回中央執行委員会開催
日時
2024年2月15日 12時30分
開催場所
弥栄自動車労働組合会館 2階会議室
主要議題
- 第63回定期大会 提議議案の承認
第63回定期大会開催
全会一致、成功裡に終了
第1回統一申出交渉
日時
2024年3月7日 10時30分
会談場所
ヤサカ観光バス京都 社長室
会談者
- 晃稔社長(彌榮自動車並びに山城ヤサカ交通の社長)
- 中野委員長
交渉概要
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
第2回統一申出交渉
日時
2024年3月28日 14時00分
会談場所
洛陽交運 社長室
会談者
- 昌宏社長(洛陽交運の社長)
- 中野委員長
交渉概要
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
第3回統一申出交渉
日時
2024年4月23日 10時00分
会談場所
彌榮自動車 社長室
会談者
- 晃稔社長
- 中野委員長
交渉概要
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
第3回中央執行委員会開催
日時
2024年4月26日 12時30分
開催場所
弥栄自動車労働組合会館 2階会議室
主要議題
- 彌榮、洛陽、山城ヤサカの賃金問題について
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照 - 2024年度会社に対する統一交渉について
弥栄労組……合意無き賃金規則変更問題。ユニオンショップ協定下の組合員脱退者の対応
洛陽労組……詐欺紛いに騙した協定の有効無効。オール歩合制論理矛盾
山城労組……賃金規則の高額不利益改定。見せかけの労使協調
東京労組……賃金規則の有給休暇手当の算出規則
横浜労組……事業閉鎖の進行
京都地区……運賃改定後の時間運賃搾取 - 不当労働行為対策について
単組交渉……全ヤ労連中央執行委員が交渉参加
労働問題専門法律事務所との契約
その他
第47回オールヤサカ共済会理事・評議員名簿の作成
山城ヤサカ交通労働組合が全ヤ労連からの脱会届提出
日時
2024年6月1日 15時頃
会談場所
全ヤ労連組合会館
会談者
- 山城労組 毛呂徳夫副執行委員長
- 中野委員長
会談内容
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
山城ヤサカ交通 オールヤサカ共済会会員資格喪失
日時
2024年6月4日 10時00分
会談場所
全ヤ労連組合会館
会談者
- オールヤサカ共済会 奥村久和理事長
- 中野副理事長
会談内容
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
ヤサカ労連統一申入れ書提出 …… 別紙
提出日
2024年6月6日
提出場所
ヤサカ観光バス京都
提出人
中野委員長
受取人
ヤサカ観光バス京都 和田幸男専務取締役
回答期日
2024年6月20日
回答方法
選択は会社に委ねる
① 全員対面で協議して回答する
② 彌榮、洛陽、山城、東京、横浜の各地区で協議して回答する
③ 書面で回答
第4回中央執行委員会開催
日時
2024年6月16日 12時30分
開催場所
弥栄自動車労働組合会館 2階会議室
主要議題
- 今後の展開
- 全ヤ中央執行委員長の労働(雇用)契約申出―→保留中
- 洛陽の労働協約の解約申出(90日後解約)―→6月18日頃
- 進展がない場合
- 職場会議の増加
- 社内、社外に広く公開活動
- 法律事務所と連携し訴訟対応
- 第63回定期大会の各単組中央委員会小委員会の議事録収集経過の報告と予定
オールヤサカ共済会理事会、評議員会の対応
山城ヤサカ交通労働組合 ―→ 全ヤ労連脱会 = オールヤサカ共済会脱会
- 2019年(令和元年)7月4日第42回評議員会第3号議案
オールヤサカ共済会規約第4条(会員資格の得喪)について、第4項・第5項の改正追加承認済
山城ヤサカ労働組合の歩み
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
オールヤサカ共済会定時評議員会、書面開催決定
日時
2024年7月1日
決定事項
- 理事会、懇親会は中止
- 評議員会は書面開催
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
第5回中央執行委員会開催
日時
2024年7月11日~7月12日
開催場所
弥栄自動車労働組合会館 2階会議室
主要議題
- 2024年度全ヤサカ自動車労働組合連合会統一申入れの会社回答
- 2024年6月20日文書で回答
- 彌榮自動車 奥村取締役総務部長 持参
- 回答内容の説明はなく、手渡し
- 2024年6月20日文書で回答
- 統一申入れの会社回答について
- 申入れの基本スタンス
- 回答書の分析
- 回答書分析掲示
- 最終申入れの有無について
- 全ヤ労連中央執行委員長の労働(雇用)契約申出―→保留中
- 彌榮の労働(雇用)契約の賃金規則の適用申出―→7月23日頃
- 洛陽の労働協約の解約申出(90日後解約)―→6月21日提出
- 進展がない場合
- 職場会議の増加
- 社内、社外に広く公開活動
- 法律事務所と連携し訴訟対応
- 第47回オールヤサカ共済会理事会、評議員会、懇親会について
- コロナ禍と同様の書面開催―→議案書の賛否提出
- 理事会、評議員会、懇親会が開催できない理由
- 理事会の爾後開催の可否
- 山城ヤサカ交通労働組合の全ヤ労連脱退の経緯
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照 - 粂田佳幸杯全ヤ労連親善ソフトボール大会について
オールヤサカ共済会会員資格喪失書類作成応援
日時
2024年7月18日
内容
事務員の依頼により、山城ヤサカの共済会会員資格喪失に伴う退職共済積立金の解約清算書類を作成
作成応援者
- 村上副中央執行委員長
- 山中副中央執行委員長
- 廣﨑事務局長
- 髙田中央執行委員
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
第2回粂田佳幸杯全ヤ労連親善ソフトボール大会審判団と打合せ
日時
2024年8月9日
彌榮自動車、中野乗務員を4月に遡って解雇する(電話連絡)
日時
2024年8月14日
対応
解雇書面を求めたが、会社の説明も書面も示されていない
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
第6回中央執行委員会開催
彌榮自動車から解雇通知を受けた中野委員長を外して開催
日時
2024年8月19日
開催場所
弥栄自動車労働組合会館 2階会議室
主要議題
- 第2回粂田佳幸杯全ヤ労連親善ソフトボール大会実施について
- 実行委員会開催 2024年8月19日 午前10時30分
- 実施要領協議
- 代表者会議中止に伴う個別実施要領の説明と了承の取り付け
- 来賓参加不参加対応
- 統一申入れの状況
- 会社回答に対する真実の説明(全ヤサカニュース)
- 会社に進展がない場合
- 職場会議の増加
- 社内、社外に広く公開活動
- 法律事務所と連携し訴訟対応
- 最終の統一申入れについて
- 再申し入れは行わず訴訟に移行
- 弥栄労組・洛陽労組の訴訟手続き開始
- 主任弁護士の選定、着手金の支払金開始
- 全ヤ労連費用負担確認
- 第47回オールヤサカ共済会理事会、評議員会、懇親会並びに議案採決について
- 理事会、評議員会、懇親会、並びに議案採決ができない理由
- 共済会は紛争する会議ではない…………………… 理事長・副理事長の見解
- 共済会の規約に則り山城ヤサカの脱会は確定…… 理事長・副理事長の見解
- 速やかに保険会社に対し会員喪失手続きの着手… 理事長・副理事長の見解
- 会員喪失問題は山城の労使の問題………………… 理事長・副理事長の見解
- 晃稔社長・森川弁護士・奥村取締役総務部長・奥村理事長会談
(会 社)山城ヤサカを共済会から脱会させれば、理事長・副理事長はその
責任を負うことになる
(理事長)全ヤ労連からの脱会は、山城の労使で進めていたのか?
- 山城ヤサカの退職共済積立年金解約手続き準備完了
書面記入協力者 全ヤ労連=村上副中央執行委員長・山中副中央執行委員長
廣﨑事務局長・髙田中央執行委員
- 会社から共済事務員へ指示
8月20日までに会社の統一的な回答を示す
それまでは保険会社に解約手続きをしないように
- 共済会事務員は、会社の指導により山城ヤサカ交通の退職共済積立年金の解約をせずに今日に至っている
事務員は、会社側代表の理事長と組合側代表の副理事長の再三再四の指示に背く
- この解約手続きの未済が、山城ヤサカの物理的利益を呼び、会社は中野中央執行委員長を4月21日に遡って、8月の退職をスムーズに実行できた
- 事務員は、共済会の運営は会社が執行し、理事長・副理事長は単なる規約上の職席であるかのような確信的な動きであった
- 原田事務員の後継者人事が不透明になった
- 7月31日、全ヤ中央執行委員長と角道山城執行委員長との会談
- 会談のポイント
全ヤ労連の脱会を山城の会社は知ってはいたが、組合は会社と協議していたのかどうか
全ヤ労連に復帰する理由を説明できないのはなぜか
- 会談のポイント
- 理事会、評議員会、懇親会、並びに議案採決ができない理由
- 弥栄労組専従組合員中野特別執行委員の退職=解雇
- 2024年8月14日午後、会社の秦人事部長から弥栄労組に電話連絡があった
2024年4月に遡って、専従組合員の中野特別執行委員を退職とする
- 2024年8月15日午前、副理事長から理事長へ会社退職通告を電話で報告
理事長曰く- 退職が4月ということは第47回オールヤサカ共済会理事会に席は無く、山城ヤサカ問題にタッチさせないつもりか
- 私も、会社から理事長職を解任されるということか
- 2024年8月17日11時52分、会社から組合へ公式にFAX送信
(内 容)2024年4月21日、退職とし、組合専従者脱会済
2024年7月20日、共済会脱会
- 会社は統一申入れに対する法廷闘争の準備をすすめる上での第一歩がこの解雇
- ユニオンショップ制の組合組織に生じることのない事案を全ヤ労連の皆さんは実践学習することになるでしょう
- 2024年8月14日午後、会社の秦人事部長から弥栄労組に電話連絡があった
- 今後の対応について
- 会社のスタンス (合理性のない無法も会社役員弁護士が指南)
- 彌榮自動車株式会社の従業員資格 2024年4月21日喪失
- 弥栄自動車労働組合の組合員資格 2024年4月21日喪失
- 弥栄自動車労働組合特別執行委員の資格 2024年4月21日喪失
- 全ヤ労連中央執行委員長の資格 2024年4月21日喪失
- オールヤサカ共済会副理事長の資格 2024年4月21日喪失
- 会社が何故暴挙に出たのか
- 2025年の4月なら雇用期間終了で通常退職となる
- 2024年4月に遡って退職となると、明らかな不当労働行為につながる
- 2024年4月に遡って退職させる意図を考えてみよう
- 会社が是が非でも中野を排除したい理由は
- 弥栄労組に対する組合潰しが目的なのか
- 全ヤ労連の組織の弱体化と崩壊が目的なのか
- 洛陽労組に、弥栄労組に対するお灸を示し、訴訟手続きを回避させる
- 会社暴挙に対する弥栄労組の対応は
- 弥栄組合員の雇用契約の賃金規則の適用申入れを急ぎ提出―→会社提出へ
- 遡っての解雇原因の一つが前記の雇用契約条項の問題であったが、現職執行委員は、会社が一方的に不利益改定した賃金規則でもって、齟齬無く雇用契約を更新した事実を、会社が認識している
- 事実関係を勘案し、不当労働行為(地位保全)救済の申入れの要否を検討
- 執行委員長の「役割と責任」の重さと特別執行委員の役割とを考え、地位保全の必要があるのかどうか
- 組合の面子にこだわらず、今後の会社との展開を模索する
- 弥栄自動車労働組合の組合員資格喪失(2024年4月21日)と機関決議の特別執行委員任期(2024年10月11日)との法令等の擦り合せ
- 中央委員会、近々の定期大会不当労働行為救済申入れの要否を決議する
- 全ヤ労連の対応
- 労使協調路線を尊重し、会社意向を斟酌し、新中央執行委員長とオールヤサカ共済会の新副理事長を選出
- 弥栄自動車労働組合の組合員資格喪失(2024年4月21日)と機関決議の全ヤ労連中央執行委員長の任期(2026年2月末日)との法令等の擦り合わせ
- 全ヤ労連中央執行委員長の進退問題にかかわらず、弥栄労組・洛陽労組の訴訟開始の全面応援………全ヤ労連の団結
- 8月20日を指定した会社の動向に対する今後の動き
オールヤサカ共済会の山城問題
理事長・副理事長の進退問題
- 今後の進展に対する総括として
- 三役に一任し、加盟組合が事案を共有し、会社と対峙していくか否か
- 臨時大会を招集し会社対応の模索をしていくか否か
- 会社のスタンス (合理性のない無法も会社役員弁護士が指南)
彌榮自動車から弥栄労組にFAX送信
日時
2024年8月17日
内容
- 中野組合員の処遇
- 2024年4月21日 退社、組合専従脱会
- 2024年7月20日 オールヤサカ共済会 脱会
「山城ヤサカ交通労働組合のオールヤサカ共済会並びに全ヤ労連加入から脱退、その経過」参照
奥村理事長、辞職の決意を副理事長に伝える
日時
2024年8月20日
悪天候(大型台風予報)により第2回粂田佳幸杯全ヤ労連親善ソフトボール大会中止決定
日時
2024年8月20日
弁護士と顧問契約締結
日時
2024年9月12日
締結先
京都第一法律事務所 渡辺輝人弁護士
第7回中央執行委員会開催
日時
2024年10月22日
開催場所
弥栄自動車労働組合会館 2階会議室
主要議題
- 会計監査人の紹介
- 規約改正 ……… 現実に沿った運営を目指す
- 決議機関の変更
- 大会 ⇒ 中央委員会 ⇒ 中央執行委員会
↓
大会 ⇒ 中央委員会 = 中央執行委員会(新)
- (インターネット版では記載を省略)
- 代議員の選出基準
会員数 100名迄 2名
会員数 101名以上は100名毎に2名を加える
↓
会員数 50名迄は 1名
会員数 100名迄は 2名
会員数 200名迄は 4名
会員数 500名迄は 5名
会員数 800名迄は 6名
会員数 800名以上は 10名中央委員の選出基準
会員数 200名迄 1名
会員数 201名以上は200名毎に2名を加える
↓
会員数 300名迄 1名
会員数 301名以上は2名を加える中央執行委員の選出基準
会員数 500名迄 1名
会員数 501名以上は3名を加える
↓
会員数 500名迄 1名
会員数 501名以上は2名を加える
- 大会 ⇒ 中央委員会 ⇒ 中央執行委員会
- 組織構成員の範囲の明確化
- 追加 加盟組合と雇用関係の従業員を含む
- 決議機関の変更
- 顧問弁護士の設置 ……… 2024年8月21日法律顧問契約締結
所 在 地 京都市中京区烏丸二条上がる蒔絵屋町280番地
ヤサカ烏丸御所南ビル4階
名 称 京都第一法律事務所
主戦弁護人 渡 辺 輝 人
タクシー運転手未払い賃金訴訟 原告勝訴
(訴訟相手 洛陽交運・洛東タクシー) - 労対関係
- 全ヤ労連の対応 …… 労使協調で信頼関係を構築
会社の発展と従業員の地位の向上
- 彌榮自動車の行動 …… 信義則違反の実行3回 → 信頼関係の破壊
- 洛陽交運の行動 …… 労対の背信行為 → 詐欺的協約の締結
- 東京ヤサカ自動車 …… 労使協議の対等会議構築違反 → 高圧協議
- 全ヤ労連の対応 …… 労使協調で信頼関係を構築
- 不当労働行為訴訟
- 組合と合意も無く一方的に改定した賃金規則の不当不利益変更事件の訴訟
- 中野修平従業員の不当解雇事件の労働審判
- 労働協約によって既存の労働条件を不利益に変更する場合にも、規範的効力が及ぶのか、という問題訴訟
- 労働協約自治の限界
- 協約締結のプロセスの瑕疵の重大性
- 変更内容の著しい不利益の実態
- 中野修平(弥栄自動車労働組合組合員)の地位
- 彌榮自動車 彌榮の従業員ではない
2024年 4月20日をもって雇用契約終了
2024年10月21日以降の組合専従者申出 拒否
2024年 7月20日付けでオールヤサカ共済会会員資格剥奪
- 弥栄労組 現在も継続して専従組合員
- 全ヤ労連 中央執行委員長(任期:2026年2月末日)
オールヤサカ共済会副理事長(任期:2025年7月上旬頃)
- 彌榮自動車 彌榮の従業員ではない
- オールヤサカ共済会運営の正常化
- 山城ヤサカ交通の脱会 …… 共済会事務員に確認
- 退職共済年金、特別弔意見舞金終了の要確認
- 運用先の住友生命・山城ヤサカ交通乗務員に実態要確認
- 奥村理事長の辞表提出後、理事長就任、再登板
- 第47回定時評議員会 …… 議事承認可否問題
- 全ヤ労連は書面決議提出済み
- 全ヤ労連外労働側団体は未提出 …… 彌榮自動車が指示
- 会社側全ての決議権限者未提出 …… 彌榮自動車が指示
- 令和6年度上半期(2024年5月21日~2024年11月20日)会計監査実施可否問題
- 会社の不当行為について
- 共済会の運営は規約に則って運営していくのか、彌榮自動車の都合で運営していくのか …… 理事長に確認
- 全ヤ労連の意見書を取りまとめ会社の公開説明を求める旨、理事長に提出
- 規約逸脱した事務局員の交代決議提出
- 山城ヤサカ交通の脱会 …… 共済会事務員に確認
- その他統一交渉統一行動について
- 事業所譲渡問題 …… 横浜営業所
- 法令に関する労働環境の統一化、社会保健問題…… 東京ヤサカ自動車
- 今後の進展に対する総括
京都府労働委員会宛て、不当労働行為救済申立書提出
日時
2024年11月1日

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